株式会社さいじょう
本店:北海道旭川市春光1条8丁目2-18

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さいじょうのこだわり

さいじょうのこだわり

伝説の塩・誕生秘話。

さいじょうの塩味は、塩とスープのみで仕上げたもの。その美味しさの秘密は、塩本来の味を引き出すスープにあります。
さいじょうの塩味には、口あたりに馴染みにない特別な塩は使っていません。普段から馴染みのある塩が一番美味しいと思うからです。
塩の旨味をまろやかにつつむスープで仕上げた塩味。これが伝えられ、そして伝わっていく、これがさいじょうの「伝説の塩」です。

スープの謎。

厳選されたスープの具材は、アルカリ水と清水の絶妙なバランスによって存分に引き出され、それを一昼夜煮込みます。やがてそれは琥珀色液体へと熟成していきます。三十年以上の経験、そして水と具材へのこだわりから生まれたスープです。
氷点下30度以上にもなる厳しい寒さが、表面に油を浮かせた冷めにくいスープを生み出し、豚骨に煮干し等の北海道ならではの、海鮮物のダシを加えた醤油味が旭川ラーメンです。

丼に注ぐ情熱。

血行を促進し、新陣代謝を活発にさせる遠赤外線の不思議な効果のある天然鉱石ブラックシリカ。
岩盤浴にも使われているこのブラックシリカを細かく砕き、練り込んで作られたSaijoのラーメン丼は、その遠赤外線の波動を常に吸収し、スープ、麺ともに一層美味しさを鳥豚骨ラーメンで作り出しています。

こだわりの麺。

旭川ラーメンのスタイルを作り上げた低加水麺。旭川ラーメンの一番の特徴は何といってもこの低加水麺(加水率=28% 32%)。
スープを絡みやすくした縮れ麺は、温水を少なめにしてあるので麺自体がスープを吸い、スープとの一体感が味わえます。蜂屋をはじめ、須藤製麺、加藤ラーメン、藤原製麺、旭川製麺などの製麺所が先頭に立ちラーメンを普及させ、この低加水麺は旭川のスタイルを象徴するものとなりました。

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